足の痛みの原因はなに?運動傷害の再発予防

楽天市場 (広告)
楽天市場はインターネット通販が楽しめる総合ショッピングモール。
楽天ポイントがどんどん貯まる!使える!毎日お得なクーポンも。
あす楽利用で翌日にお届け。

こんにちはフィジカルコーチをしている秋山拓実です。

このBlogは日々、健康体力づくりに取り組んでいる方、スポーツ競技でパフォーマンスを上げようとトレーニングに励んでいる方へ向けて書いています。

疲労骨折

新年度に入り生活環境や習慣が大きく変わった方もいると思います。

例えば新入学や新社会人や転居、スポーツクラブだったら新しいプログラムへ参加すること。

心の疲労は「やる気がでない」「体がだるい」「ネガティブ思考」など5月病と総称されるものがあります。

体の疲労はどのように現れるでしょうか?

「疲れたな~」という疲労感だけでなく、傷害として体に現れる場合があります。

学生のスポーツ競技を例にした外部環境でいえば新しい部活に入り、グランドが土から人工芝へ…人工芝の長さが違う。

ポジションが変わった、スパイクを変えた、練習の時間帯や時間の長さ頻度/週が変わる事も大きな変化です。

環境が変われば、飲料や食物も変わり、うまく対応できない事もあると思います。

自分でコンディションが整うようなセルフケアも取り入れて行ってもらいたいです。

今回は足の傷害「疲労骨折」がテーマです。

私は学生時代、体を痛めつけることがトレーニングと考え、やや乱暴に体を使っていたので、どのケースの疲労骨折も経験済みです。

みなさんはどうでしょうか?

足部の疲労骨折

足部の骨

中足骨疲労骨折

ランニングやジャンプ動作による過度な負担が、足底に繰り返し加わることで発生するスポーツ障害です。

まだ、比較的に骨が柔らかい成長期の年代に起こりやすいです。

予防には、まず疲労を蓄積させないこと。

足裏のマッサージなどが効果的です。

足のアーチがしっかりと形成されていることで負担を分散させることができます。

舟状骨疲労骨折

走ると甲の内側(内くるぶしの少し前方)の骨が痛みます。

浮き指や外反扁平足で親指の力不足が原因で、重力の負担が内側に集中し、その親指の力不足を舟状骨が補ったため、この舟状骨に炎症、疼痛、疲労骨折が発生します。

中足骨疲労骨折同様、疲労を蓄積させないことと、走るフォームや足の着き方を修正する必要があります。

ジョーンズ骨折

ジョーンズ骨折の原因としては、第5中足骨への繰り返しの負担です。

外側へ体重がかかる切り返しやステップ動作が主な動きで、サッカーなどで多い動作といえます。

また、股関節の筋肉バランスの悪さから、足の外側に体重がのりやすいことも原因になります。

中足骨疲労骨折の予防

足の骨だけでも28個あり、1つ1つが動く関節です。

「動かし過ぎの関節」と「逆に動きが悪い関節」もあると思います。

マッサージなどで足のコンディショニングを常によくしていきましょう。

足の形状に問題があると考えられる場合、足裏の一部分に過体重になっている場合があります。

その場合は体重が足裏全体に分散するようなインソールを使うこともお勧めします。

シューズの外側やソールの破損よりもインソールが摩擦によりすり減っている場合があります。

5本指が意識的に動かせると、内外の体重移動をコントロールできるようになります。

足関節の背屈・底屈・内返し・外返しなどの動きに加え、つま先立ちで下腿三頭筋の動きをだすトレーニングをおこなってみてください。

私は、接触の危険がない場合に限り裸足での自重トレーニングを進めています。

私が指導している高校サッカー部の生徒は裸足になり砂浜でトレーニングをしています。

砂浜での裸足トレーニング

投稿者: フィジカルコーチ 秋山 拓実

フィジカルコーチがフィットネスとスポーツの情報を発信! 「日本が運動で活気づく!」を仕事にしています! 健康運動指導士/NSCA CSCS/産業心理カウンセラー

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。