豚肉入り野菜スープ 一日に必要なたんぱく質の料とは?

フィジカルコーチをしている秋山拓実です。

このページはフィットネスエクササイズやスポーツのトレーニングに励まれていく方向けに書いています。

日頃、私が取り組んでいるトレーニングや体づくりに必要な「栄養」の情報についてお役に立てればと思います。

基本的な栄養素 リンク

野菜スープ

夕食に「豚肉」を使った【野菜スープ】を作りました!

タンパク質の摂取はもちろんの事、野菜を食事で摂取することは大切です!

サラダで食べたほうがビタミンも失われないといいますが…消化や食べやすさを考えると、玉ねぎなんて難しい。

スープにすると栄養も逃げず良いと思います。

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野菜スープ具材

それぞれの栄養素のご紹介

しめじ
ビタミンⅮ…カルシウムやリンの吸収が促され骨を丈夫にします。

玉ねぎ
ケルセチン…抗酸化作用、血管を丈夫で柔らかく、血液をサラサラにする。

ニンジン
カロテン…免疫力の向上、かぜや感染症への予防に期待できる。

キャベツ
ビタミンⅭ…風邪の予防や疲労回復、ビタミンK…骨の形成に貢献する。

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野菜スープ

楽しく野菜を摂取します。

たんぱく質を摂取

私は、市販のプロテインパウダーも飲みますが、食事によって「たんぱく質」を摂取しようと考えています。

プロテインパウダーに頼っていると、トレーニング後のゴールデンタイムに飲まなきゃと焦ったりします。

日頃から体内に貯蔵することを心がけています。

体重68kgの私は1日に68gのたんぱく質量が必要とも言われますが、スポーツ選手なら更に多く80g必要だともいわれています。

1日で68g摂取するなんて、本当に大変なんです。

だから捕食として「プロテインパウダー」を摂取しよう!ってことになります。

68gを摂取したとしても、肝臓や腸がそこまで吸収できるのか!?って疑問もあります。

コンディショニングを大便の腸内細菌で調べる研究とかもあるみたいで、そんなことから「たんぱく質」が吸収出来ているか観察できるかもしれません。

食品のたんぱく質含有量

無理に食べてお腹が張る感じは運動にとってはマイナスポイントです!

たんぱく質摂取を心がけながらも肝臓や腸の調子を考えて食事を楽しみながら摂取する事をお勧めします。

投稿者: フィジカルコーチ 秋山 拓実

フィジカルコーチがフィットネスとスポーツの情報を発信! 「日本が運動で活気づく!」を仕事にしています! 健康運動指導士/NSCA CSCS/産業心理カウンセラー

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