お尻のトレーニングにはループチューブがおすすめ

想いを形に、発信力をつけたくて
「書く習慣」を読んでいます。

 連続投稿継続中

▽▽▽本文より▽▽▽
「誰にも見られない前提で書こう」
誰かに見られてる意識を捨ててカッコつけない文章にする。


フィジカルコーチをしている秋山拓実です。

日頃から健康運動や競技パフォーマンス向上を目的にトレーニングされている方を応援しています!

昨日は多摩センターにあるフィットネス&スパ・マグレブにて祝日プログラムを担当させていただきました。

マグレブではYOGAやピラティスなどの調整系を担当させていただいてます。

フィットネス&スパ マグレブ|多摩センター駅徒歩1分のフィットネス・スポーツジム (maghreb.jp)

マグレブのスケジュール(リンク)

特別プログラムはループバンドを使った体幹トレーニングを担当させていただきました。

色々な刺激をお客様に…お客様の身体に伝わればと思います。

おすすめのフィットネス器具


ループバンドは下半身の強化を目的としたエクササイズにとても有効なツールです。スクワットは体重を負荷にエクササイズするので、基本的には上下方向の負荷になるます。ループバンドを脚に装着してエクササイズすると、横方向への負荷を加えることができるので、使用筋群が増えた状態でトレーニングできます。

フィットネス器具を使う理由

フィットネスの展示会に行くと、新しいフィットネス器具を目にします。

今後ブレイクする商品もあれば、今出回っている商品の類似品などもあります。

私の考える健康は、その方の生活環境の中で適度な運動を続ける事だと思います。

適度なので、大きな負荷を加えません。

フィットネスクラブで30分間トレッドミルを使い歩く人もいれば、通勤、または通学で30分歩く人もいます。

トレッドミルを歩くことが健康運動だということではありません。

その生活環境の中で運動を行い、消費した分だけ食事で摂取すれば、体型なんて大きく変わったりしません。

ベンチプレスを100kg持ち上げられたとしても、1か月ベンチプレスを行わなければ100kgは持てなくなります。

100kgを持ち上げることは、生活環境と繋がりがなく、ベンチプレスを100kg持ち上げるための、ベンチプレスのトレーニングで健康運動と切り離す必要があります。

生活環境に合わせると「自宅で運動して下さい」って事になるので、フィットネスクラブに来ていただくために、トレーニング器具を使い、少しでも特別感を演出できればと考えています。

それが、その方の運動習慣をつくる導入になればと思います。

今日はスタジオでエアロビクスなので、音楽を使いフィットネス効果を高めていただこうと思います。

「運動する機会を創造する」ことを仕事に、それを真面目に取り組んでいきます!

投資家が「お金」よりも大切にしていること(明海社)
著者:藤野英人
本文より:真面目な会社


投稿カテゴリー トレーニングウェア器具

    投稿者: フィジカルコーチ 秋山 拓実

    フィジカルコーチがフィットネスとスポーツの情報を発信! 「日本が運動で活気づく!」を仕事にしています! 健康運動指導士/NSCA CSCS/産業心理カウンセラー

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