体幹スタビリティ(安定性)トレーニング

【体幹トレーニング】
【スタビリティ】
【トレーニング動画】
体幹スタビリティ(安定性)トレーニングについて

メディシンボールを使った体幹スタビリティ(安定性)トレーニングです。
上下に動くボールの遠心力を受けても、パワーポジションが崩れないように安定させることを目的にしています。

足幅を腰幅より広げた状態と、腰幅で行う2タイプです。

腰幅より広げたワイドスタンスでは横の安定性が増します。
腰幅でおこなうスタンダードスタンスでは上下の安定性が増します。

狙う動きや、種目によって選択してください。


体幹スタビリティトレーニング
ポイント

上肢のモビリティー(可動性)トレーニングにもなりますが、あまり重すぎるとそちらがメインになってしまうので早く動かせる重さを選択します。今回は5㎏のメディシンボールです。

ケトルベルやウォーターバックでも少しちがう刺激を体に伝えることができると思います。

撮影協力:えんどう整骨院 ×E training studio

投稿者: フィジカルコーチ 秋山 拓実

フィジカルコーチがフィットネスとスポーツの情報を発信! 「日本が運動で活気づく!」を仕事にしています! 健康運動指導士/NSCA CSCS/産業心理カウンセラー

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。