レッグ レイズ

【reg raise】
【トレーニング動画】
【バランスボール】

バランスボールを使ったエクササイズ

レッグレイズのご紹介!

動画 レッグレイズ
レッグレイズについて

Rag raise(レッグレイズ)ですが、Rag lift(レッグリフト)でもあります。文章にすると困っちゃいますが、私はどちらも使います。統一していませんが、トレーニング名なんてそんなものだろうと思います。

「脚を」「持ち上げる」って事を英語でいっているだけなのでRaiseが動作でLiftが上げる仕組みの説明って事で良いですしょうか!?

腹筋のエクササイズで腹横筋・腸腰筋などをつかっています。鍛えてムキムキって事より、体幹と脚を繋いでいる所なので、人体の必須部位で主要な動作だと思います。

成人なら両足で約20kgあるので、それが遠位になる事で支点のお尻をまたいでお腹に負荷がかかります。これは、大腰筋が腰部についているので、腰が浮き上がる力に変わります。腸腰筋は動的収縮を繰り返しますが、腹横筋は安定性(スタビリティ)として活躍します。

大腰筋
トレーニングの目的

筋肉の部位を鍛えるより、動きの練習だと思ってもらいたいです。

バランスボールを挟む事で、内転筋群の力も発揮します。弾力のあるボールの方が筋収縮が起こりますし、関節にも優しいです。膝を伸ばす出力も上がり、ハムストリングスのストレッチ感も感じられると思います。

動画の後半は両手を床から離していますが、床との接地面積が少なくなることで、不安定性が増し強度が高まります。

是非、トレーニングメニューに入れてみて下さい!!

Let’s enjoy fitness!!

撮影協力:えんどう整骨院×E training studio∞

投稿者: フィジカルコーチ 秋山 拓実

フィジカルコーチがフィットネスとスポーツの情報を発信! 「日本が運動で活気づく!」を仕事にしています! 健康運動指導士/NSCA CSCS/産業心理カウンセラー

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。