カラダの基本構造

【人体のつくり】
【代謝】
【科学反応】

スポーツトレーニング基礎理論を備忘録としてまとめていきます。

専門学校の講師をしている時や、パーソナルトレーニングの養成などに携わっていた時はアウトプットの機会が多くありました。現場での指導になると、自分の固執した考え方に偏る傾向もありますし、お客様や選手へ言葉で伝えるときはでいるだけ「専門用語」を使わないように心がけているので、同業者と話をするときに専門用語的なワードが出てこなかったりします。忘れないようにPCを打ちながら使っていきたい。

今回は体の基本構造から
画像などは著作権の関係で使えないので、自分で描こうか…「イラスト」も自分でかけるように今後 [更新] していこうと思います。

カラダの基本構造

人体のつくり

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人間の身体は元素(酸素、炭素、水素、窒素、カルシウム、リンなど)で構成される。

元素は有機化合物(タンパク質、脂質、糖質、ビタミンなど)を素材とする細胞でできていて、同じあるいはよく似た細胞が集まり組織となる。

組織が組み合わさって一定の動きを持った装置を器官(胃、心臓、骨格筋)という。

器官が互いに関連して機能的にまとまり器官系(消化器系、循環器系、運動器系など)を構成する。

体内でおこる化学反応

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体内でおこる化学反応を代謝といいます。
食事によって栄養素を他の生物から獲得し、栄養素を細胞や組織内で単純なものに消化・分解します。
消化する過程でエネルギーを作り出すことを異化作用といい、そのエネルギーで身体を構成する物質が作り出されることを同化作用といいます。

器官と器官系の働き

大きな大学病院などに行くと、多くの科に分かれている。
臓器や働きによって専門の医師も分かれている事がわかる。

神経系
脳・延髄・脊髄・自律神経・本性神経
刺激の伝達・調整

呼吸器系
肺臓
酸素、二酸化炭素の交換

循環器系
心臓・血管・リンパ管
血液とリンパ液の循環

消化器系
口腔・胃・小腸・大腸・肝臓・膵臓
食物の消化、吸収

筋呼格系
筋肉・骨格・関節
体の支持、運動、造血

泌尿器系
腎臓、膀胱、尿道
老廃物の排泄や体内の水分量、電解質、phの調節

生殖器系
生殖器、輸精管・輸卵管・子宮・睾丸
種属保存のための生殖

内分泌系
脳下垂体・甲状腺・副賢・膵臓・性腺
生理作用を調節するホルモン分泌

感覚器系
目・耳・鼻・舌・皮膚
感覚器による刺激の需要、伝達

投稿者: フィジカルコーチ 秋山 拓実

フィジカルコーチがフィットネスとスポーツの情報を発信! 「日本が運動で活気づく!」を仕事にしています! 健康運動指導士/NSCA CSCS/産業心理カウンセラー

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