足の小指側の痛み、ジョーンズ骨折とは?👉運動傷害

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こんにちは、フィジカルコーチの秋山拓実です。

このサイトでは運動傷害についてまとめています。

カラダに不安要素がある場合、症状を知ることで、それが少しでも軽減されればと思っています。

ジョーンズ骨折について

勝敗を争うスポーツ競技において、傷害はつきものです。

しかし、その頻度や回数は少ない方がよいのは当たり前、プロ選手は競技人生に関係してくるし、学生の場合は熱中できる期間が少ないので、休む事が難しい現状もあります。

とくに慢性疲労やオーバーユースで発症するケガは日頃のケアやトレーニングの強度を調節することによって避けていきた所です。

足底筋膜炎で足底の痛みがある方、ランニング動作から中足骨の疲労骨折を経験した事がある選手もいると思います。

「ジョーンズ骨折」は足の小指の中足骨疲労骨折の事をいいます。

私も痛かった事はあります。

レントゲンを撮って診断を受けていませんが、恐らくジョーンズ骨折だったのでは…?と思ってます。

ジョーンズ骨折とは

サッカーやラグビーなど急激な方向転換が多いスポーツに多く発生します。

つま先が地面についての方向転換は足の中足骨に体重がかかり、捻じる動作が加わることで、小指側(第5中足骨)に過度なストレスを与えます。

以前、足首の捻挫で足関節にテーピングをしてプレーしていた選手がいました。

足関節の可動域制限をした事により、その分中足骨への負担が大きくなり、ジョーンズ骨折に至ったであろう選手もいました。

あと、スパイクのポイントの位置もストレスをかける要因の一つです。

スパイク選びにはサイズ感は勿論、スパイクのポイントの位置も選考の一つにしてみて下さい。

こればかりは使ってみなきゃ分からない事かもしれないので、使いやすいスパイクを長く履いて欲しいです。

症状
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ジョーンズ骨折

第5中足骨の圧痛、走っても響く。

手で押しても痛みがある。

診断

整形外科で診察を受けて下さい。

レントゲン撮影やMRIで診断を受けます。

疲労骨折は亀裂部分が見えにくいですが、痛みが落ち着いた頃に素人の目(医師以外)でも骨の様子を見る事ができると思います。

小指側の短腓骨筋の炎症も同時に発症していると考えられます。

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短腓骨筋
治療

軽度の場合は安静にすることで自然治癒力を上げ復帰できることもあります。

重度の場合、ボルトで骨を合わせる手術が行われます。

短腓骨筋の炎症は安静にしていれば引きますし、治療院でも治癒力は上がると思います。

予防

普段から足底筋膜のケアや足関節の動きをよくするようにします。

また、衝撃が分散できるようなインソールを使う事で予防できます。

走り方やターン動作がドタバタしたり、体重移動が上手くいかない様子があれば、動作修正を行い足への負担を軽減させるようにします。

動作修正はトレーナー、フィジカルコーチの役目なので、再発防止をサポートします。

その前に当たり前に全力プレーできるよう体を強くするトレーニングを実施していきたい。

投稿者: フィジカルコーチ 秋山 拓実

フィジカルコーチがフィットネスとスポーツの情報を発信! 「日本が運動で活気づく!」を仕事にしています! 健康運動指導士/NSCA CSCS/産業心理カウンセラー

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