【パーソナルトレーニングジム】仕事が忙しくダイエットが長続きしない30代の方におすすめ

スポーツパフォーマンス理論
フィジカルコーチ<br>秋山拓実<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://funfunfitness.jp/profile/" data-type="page" data-id="88" target="_blank">【Profile】</a>
フィジカルコーチ
秋山拓実
【Profile】

指導者の方にオススメの本はこちら!

「理想的な体型になりたい」「体重を落としたい」と決意してダイエットを始めていてもダイエットが長続きしないという方がいます。

一般的に30代から筋力の低下が始まるといわれ、筋肉量と基礎代謝の関係からも、自己流ではダイエットが成功しにくい体質になります。以前よりも汗をかきにくくなったと感じる方も多いのでは?

結果が出にくく、楽しくないダイエットの継続は難しいです。運動することが楽しいそんなふうに思こと、運動習慣がつくことがダイエットが続くポイントです。

楽しい時間だから継続することが苦ではない。ダイエット特化型のパーソナルトレーニングジムは、ダイエットが長続きしないと悩んでいる30代の方の悩みを解消してくれます。

今回はダイエットを始めても長続きしないと感じている30代の方にオススメする、パーソナルトレーニングジムについてです。

パーソナルトレーニングジムはダイエットの専門家からマンツーマンの指導が受けられる

パーソナルトレーニングジムのサービスは、在籍するトレーナーからマンツーマンの指導が受けられるトレーニングジムです。トレーニングマシンの順番待ちもなく、短時間で集中してトレーニングができます。

月に8回(2回/週)のセッションを自分のスケジュールに合わせて組むことが可能なので、仕事の空き時間に利用できます。定額の会員制スポーツクラブは「いつでも行ける」が良い所ではありますが、逆にいうと「いつでも休める」という、トレーニングが習慣化しない要素もあります。

トレーナーは運動生理学や運動力学、栄養学、トレーニング理論の知識が豊富で、ダイエット指導の専門家といえます。暗闇でサンドバックを撃つジムや高所トレーニングができるジムなどの広告も目にしますが。ダイエットに特化したジムはパーソナルトレーニングジムです。

今までダイエットが長続きせず、成果が出なかった30代の方も、専門知識のあるトレーナーがダイエットのゴールまで導いてくれます。

ダイエットの最終的なゴールとは?

ダイエットはいつまで続ければいいのか?いつまでトレーニングを頑張らなければいけないのか?食事の我慢はいつまでか?

ゴールの設定がないと続けることが難しいです。

ゴール設定 2つの考え方

  • 「体型」や「体重」など、目標としていたものを達成した!というゴール
  • 楽しみになったトレーニングに励み、バランスのとれた食事が日常生活の一部になっている状態
フィジカルコーチ<br>たくみ
フィジカルコーチ
たくみ

ダイエットの最終的なゴールはダイエットを辞めることです!

「体重の数値」や「体型を変える」といった目に見えるゴールの設定は、数値によってトレーニング法や食事の成果がわかりやすく、成果が期待を下回る場合などは改善がしやすいのでゴール設定を具体的な数値にします。

しかし、本当の向かいたいゴールは日常生活の一部にトレーニングや食事がある状態です。そこに導いてくれるのがダイエット特化型のパーソナルトレーニングジムです。

「つらい」「我慢」という悪いイメージのダイエットをトレーナーが払拭してくれます。

ダイエットが長続きしない【5つの要素】

今までダイエットを始めて長続きしなかった要素はどんなことからですか?
その原因が払拭されなければ、何度ダイエットに取り組んでも同じことの繰り返しです。

  1. ダイエットのモチベーションが保たれない
  2. 効果的なトレーニング法を知らない
  3. 食事の摂取制限が続かない
  4. トレーニングの疲労感が強く、楽しくない
  5. 仕事が忙しくて、トレーニングする時間がない

トレーナーが長続きしない原因を解決!

ダイエット特化型のパーソナルトレーニングジムのサービスを利用することで、ダイエットが長続きできなかった原因を解決することができます。

モチベーションが保たれない

 ダイエットを始めた時は、ダイエットに成功することへのモチベーションが高く、自分の目指す体型も想像できる。しかし、時間の経過と共にモチベーションが低くなります。

みなさんは、家事、育児、学校、仕事と忙しい時間を過ごしていて、生活の中でダイエットへ向き合う時間は多くありません。

体型を気にする時間はどんな時でしょうか?
服を脱ぎ、体型を観察できるのはお風呂に入るときですが、その時は「ダイエットしたい!」というモチベーションが高いです。しかし、忙しく仕事に取り組んでいる時は、ダイエットへのモチベーションの維持はできません。

パーソナルトレーニングジムのトレーナーと一緒に、具体的で達成が可能な目標を立てることで、ダイエットのモチベーションを保つことができます。

具体的とは数値を測定し、それ数値目標を具体的に設けます。
ウエストを細くしたい場合はウエスト周囲を計測する。
体脂肪を落とす目的なら体重や体脂肪測定をします。

  • 目標設定 その1
    1ヶ月で6㎏体重を落とす
    人間の体質を考慮したら、達成が難しい目標設定
    それは✕
  • 目標設定 その2
    6ヶ月で6㎏体重を落とす
    達成可能な数値ですが、最終地点が6か月後なので取り組む期間が長い
    それは△
  • 目標設定 その3
    1ヶ月で1kg体重を落とす
    達成可能な数値で、1ヶ月は短期的な期間
    それは〇

1ヶ月で1kg体重を落とす目標設定は自分を評価する機会が沢山あります。自分を称賛する。トレーナーから称賛される。そんな機会を多くつくります。

小さな成功を積み上げることが、ダイエットの継続につながり、ダイエットが生活の一部にある状態といえます。

体重の増量が深夜の飲食だと考え「毎晩21時以前に夕飯を食べる」という超短期的な目標設定にした場合、毎晩「ヤッター!!」と自分を褒めることができます。それにより、深夜に飲食をする習慣がなくなります。

効果的なトレーニングを知らない

 学生時代に運動部に入っていた方も多くいらっしゃるとおもいます。運動部でおこなっていたトレーニングはダイエットに効果的なトレーニングとはいえません。

部活動のトレーニング法は肉体的、さらには精神的にも追い込む場合があります。日本人のスポーツクラブ利用者は人口の3%で、運動習慣がない方が多いです。部活動的なトレーニング法がトレーニング離れの原因になっているのかも。

ダイエットに効果的なトレーニングになる2のポイント

  • トレーニングで多くのエネルギーを消費する
  • エネルギーを消費しやすい体にする

エネルギーを使い、活動をしているのは筋肉です。筋肉を使うことで、エネルギーとなる脂肪が分解されます。さらに、面積が大きい筋肉はエネルギー消費量が高いので、脂肪の燃焼効率がよいといえます。

面積の大きい筋肉は抗重力筋といわれる筋肉で、地球の重力と逆方向に動かす筋肉で、体を直立させる腰背部と体重を受け止める脚です。よってトレーニングで狙いたい動作は股関節の屈曲伸展動作になります。

ジョギングなどの有酸素運動の場合は、ジョギング時にエネルギー消費することを目的にしていますが、バーベルを使う重い重量を扱うウエイトトレーニングはそれとは目的が違います。

トレーニング時のカロリー消費よりも、基礎代謝を上げて日常生活から脂肪燃焼しやすい体をつくることや、トレーニング後の筋肉の修復や代謝によって消費カロリーを増やすことを狙っています。これらのことからパーソナルトレーニングジムにて、トレーナーが作成したトレーニングメニューに取り組みことをオススメします。

トレーニングの疲労感がキツイ

トレーニングの習慣のない方が、新しくトレーニング習慣をつけるのは難しいです。

自己流の無理なトレーニングは、トレーニングの翌日に疲労感が強くあらわれます。3日間筋肉痛が治まらない状態は怪我の状態にあたると思います。体がダルく、筋肉疲労によりコンディションが整わない状態は、日常生活にも支障をきたします。無理なトレーニングで肩コリや腰痛がが慢性化することは、本末転倒な事態です。

パーソナルトレーニングジムのトレーナーは個人に合わせた負荷の設定でトレーニングを始めます。体づくりは継続することで積み重ねられ、動作の習熟度にあわせて体への負荷も増やしていきます。

体の変化から、トレーニングが好きになり、トレーニングが習慣化すると筋肉疲労ともうまく付き合っていけます。

食事制限は続かない

食事の摂取カロリーを抑えることで、体に貯蔵されるエネルギーを使います。それにより、体重が減るというのが食事制限から考えられるダイエットです。

体に貯蔵されているエネルギー源は主に脂肪と糖で、脂肪の分解だけをねらいたいところですが、糖の方がすぐに枯渇するので、筋肉を分解して新しく糖をつくりだします。食事制限をすることで筋肉を減らし、消費カロリーを稼げない体になってしまいます。「食事制限が続かない」ことは、人間の生命維持機能からも納得できることです。

パーソナルトレーニングジムのトレーナーは、トレーニング指導に加え、食事の指導もおこないます。日常生活で必要とされるエネルギー摂取を維持したまま、それを超えるエネルギー摂取をしていた場合は、食事の見直しがおこなわれます。我慢ではなく、余分なものを削っていく考えです。

食事の報告をする作業は、食べたものを書き出す「レコーディングダイエット」を実施していることになり、客観的に食べている物を分析することが日課になります。

仕事が忙しくて、時間が無い

space gray aluminum case white sport band strap apple watch

 トレーニング時間はどのくらいが適切でしょうか?体の蓄積されているエネルギーから考えると90分以内だと思います。私は30~60分の時間でトレーニングをおこないます。

長続きしない、習慣化しない原因にトレーニング施設へのアクセスの問題があります。60分のトレーニングをするのに車や電車で往復60分以上かけることは、良い時間の使い方とはいえません。【(最寄り駅)パーソナルトレーニングジム】で検索してみてください。もしくは、通勤経路の途中でサービスを受けられるパーソナルトレーニングジムに入会することをおすすめします。

パーソナルトレーニングジムを選ぶにあたり料金が比較の対象になると思いますが、時間を投資する意味でもご自身が無理なく通えるアクセスの良いパーソナルトレーニングジムを選んでください。

まとめ

ダイエットが長続きしない仕事が忙しい30代の方は、ダイエットに特化したパーソナルトレーニングジムでトレーニングすることオススメします。

ダイエットのゴールに到達するには、専門家からのトレーニング指導と食事の栄養指導の両方が必要になります。ダイエットが続かないという原因をダイエット特化型パーソナルトレーニングジムが解決してくれます。

  • 誰でもダイエットを始めた時にはモチベーションが高いです。しかし、そのモチベーションを高いまま維持する事は難しいです。パーソナルトレーナーと達成可能な数値と目標設定で小さな成功を積み上げていきましょう。
  • トレーニングは「エネルギー消費」と「エネルギーを消費しやすい体になる」この両方を目指しています。効果的なトレーニング法で体をつくりかえていきます。
  • トレーニングの無理な強度設定で体を痛めることがあります。パーソナルトレーナーが安全で効果のでる強度に設定します。
  • 食事制限は体に大きなストレスを与え、生命維持機能からもリバウンドの原因になります。日常生活で必要な栄養を摂取しつつ、それを超える摂取量は何か、トレーナーと確認しましょう。
  • ご自分の生活圏内か、通勤で通うことが簡単なパーソナルトレーニングジムを利用しましょう。

ダイエットのゴールはダイエットを辞めることです。「つらい」「我慢」というイメージを持つダイエットから、楽しんでトレーニングや食事ができる状態を目指します。

楽しめている状態は、理想的な体になる習慣が生活の一部になっているということです。それがダイエットのゴールです。

フィジカルコーチ<br>たくみ
フィジカルコーチ
たくみ

ダイエット特化型のパーソナルトレーニングジムがゴールへ導いてくれるでしょう。

コメント