スポーツ パフォーマンス理論とは?

身体を変えれば
競技力は変わる!

FUN FUN FITNESSでは、
スポーツ選手の競技力を高める「スポーツパフォーマンス理論」を発信しています。

毎日一生懸命練習しているのに、

足が速くならない

試合で実力を発揮できない

ケガを繰り返してしまう

思うように上達しない

そんな悩みを抱えていませんか?

競技力は、技術練習だけでは最大化しません。

身体を正しく動かし、身体をつくり、回復し、精神を整えること。

これらすべてが積み重なって、競技力は高まります!

スポーツパフォーマンス理論では、競技力を高める要素を次の4つに整理しています!

競技力の上達には、運動、栄養、休養、精神に基づいたトレーニングを実施する必要があります。

運動

体を思い通りに動かすための知識と実践。

競技に必要な身体づくりだけでなく
\動きそのものを磨いていきます/

パフォーマンスピラミッドとは、競技力を支える4つの体力をピラミッド状に表した考え方です。

一番土台となるのが身体操作です。
自分の身体を思い通りに動かせるようになることで、基礎体力が身につきやすくなります。

その基礎体力を競技に合わせて発揮する力が競技体力
さらに、ポジションや競技特有の動きに磨きをかけたものが専門体力です。

土台が大きくなるほど、その上に積み上がる能力も高まり、最終的な競技力は大きく向上します。

「身体操作 → 基礎体力 → 競技体力 → 専門体力」

この順番で積み上げることが、遠回りに見えて最も効率よく競技力を高める方法です!

精神

筋力トレーニングで体を鍛えるように、精神も強くできるのでしょうか?

まずはパフォーマンスに影響を及ぼす精神の状態を知り、メンタル トレーニングに取り組んでいきましょう。

精神がパフォーマンスに影響を及ぼす3つの要素
  • マインド セット「無意識の思考・行動パターン」「固定観念や思い込み」「物事を捉える時の思考の癖」を知り、マイナスの思考をプラスの思考へ変換させていきます。
  • 主体的に取り組む
    自分の考えや判断をもとにして実行する性質です。行動には自発的な内発的動機づけからの行動と、外部からの影響による外発的動機づけがあります。
  • メンタル マネジメント
    「自律神経のコントロール」や「動作のルーティーン化」、「思考の変換」で高いパフォーマンスを発揮できる精神の状態へ調整します。

栄養

「お腹が空く」のは体が栄養を欲している生理現象と言えます。

生命活動を維持するためにエネルギーとなる栄養を摂取します。

栄養とパフォーマンスはどんな関係?
  • 体の成長を目的とした栄養
    身長の伸び率の高い小・中・高校生年代はスポーツの活動で消費するエネルギーと共に、体の成長に必要なエネルギーを摂取する目的があります。
  • 運動前の蓄えとしての栄養
    スポーツの活動エネルギーとして体に蓄えられます。
    運動強度に応じて使われるエネルギー要素の比率は異なりますが、スポーツをするときに筋肉や血液に十分なエネルギーを蓄えた状態が高いパフォーマンスを出せる状態です。
  • 運動後の回復としての栄養
    スポーツ後は脳や筋肉のエネルギーが枯渇した状態です。
    速くエネルギーを補給することが、筋肉の分解を防ぎ、継続して高いパフォーマンスを発揮する秘訣です。

休養

計画的にトレーニングをするように、休養も計画的にとるようにします。

試合が集中する時期やよりパフォーマンスを高くしたい時期から逆算する考えが必要です。

そして、日々のトレーニングの質を上げるためにも、休養によって体のコンディションを整えます。

慢性的な運動傷害の予防や精神のマインドセットにも影響があります。

休養はパフォーマンスにどんな影響なあるの?
  • 末梢性疲労と中枢性疲労の理解
    「疲労」とは何か?筋肉の疲労は運動の活動を低下させます。
    脳の疲労は思考を低下させます。どちらも高いパフォーマンスの妨げになります。
  • 睡眠のすすめ
    睡眠は体を休める目的の他に、脳を休める目的があります。
    十分な睡眠が高いパフォーマンスに関係します。
  • アクティブ レストのすすめ
    軽めの運動は血液の循環をうながし、体のコンディションを上げます。
    体を強くするトレーニングと体を整えるフィットネスの考えを大切にしましょう。
  • 入浴のすすめ
    お風呂に入ることは体にも精神的にも良い効果があります。
    水圧が体をマッサージし血流を促進させます。
    副交感神経が優位になることからリラックス効果が高いです。
このサイトで学べること

このサイトでは、

など、競技力向上につながる知識を体系的に学ぶことができます。

スポーツパフォーマンスは、一つの要素だけでは高まりません!

運動
栄養
休養
精神

「運動」「栄養」「休養」「精神」を総合的に学ぶことで、競技力は大きく変わります。

あなたの課題や目標に合わせて、学習コンテンツや人気記事から、自分に必要な知識を見つけてみてください。

このサイトFUN FUN FITNESSで発信する、スポーツ パフォーマンス理論を参考に、競技の特性にあったトレーニングを実施して下さい!

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NSCA CSCS
(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

公益財団法人 健康体力づくり事業財団
健康運動指導士

一般社団法人 日本産業カウンセラー協会
産業心理カウンセラー

  • 高校サッカー部 フィジカルコーチ(歴任)
    全国大会出場経験あり
  • パーソナルトレーニング指導
  • フィットネスクラブ・スタジオでの運動指導
  • 整骨院でのコンディショニング指導
  • YouTube・ブログ「FUN FUN FITNESS」運営

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